高速走行型非接触レーダーによるトンネル覆工点検(第2回フィールド試験 2017/1/16)

岐阜大学SIP実装プロジェクトでは,「使いたくなるSIP維持管理技術のMEネットワークによる実装」の活動の一環として,平成29年1月16日(月)に一般県道根尾谷汲大野線小鹿トンネルにて35名の技術者が参加して,第2回フィールド試験を実施しました。

フィールド試験では,SIP維持管理技術の開発者が,高速走行型非接触レーダーによるトンネル覆工点検の実演を実施し,開発者やメンテナンスアドバイザー(MA),オブザーバーが活発な意見交換を行い,岐阜県内等におけるSIP新技術の利用に向けての意見交換などを行ないました。

議事次第

  1. 開会挨拶/六郷恵哲(岐阜大学)
  2. 高速走行型非接触レーダーによるトンネル覆工の内部欠陥点検技術と統合型診断システムの開発/安田亨(パシフィックコンサルタンツ)
  3. 意見交換
  • 写真-1 点検車輛の説明状況
  • 写真-2 点検車輛による計測
  • 写真-3 従来技術(接触型レーダー)による確認
  • 写真-4 開発者と参加者との意見交換